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■面接を受ける際の心構え

面接のステップに進むということは、書類選考の結果、履歴書/職務経歴書に書かれたご自身の経験、知識、能力が企業の求めるものと多少なりとも一致したことを意味しています。
但しながら面接のステップにおいても、競争者はまだ残っています。各企業が求める経験や知識、スキルはそれぞれ異なりますが、共通して求められるものは「企業に対する強い意欲」です。経験や知識、スキルを短期間で向上させることは困難ですが、「意欲」は事前準備、心構えを意識するだけで大きく異なります。ちょっとした準備を怠らず、万全に整えて面接には臨みましょう。

※ 但し、面接の場は「採用者が応募者を見定める」ためだけに行われるわけではありません。応募者と採用者の立場は対等なものであり、「面接は応募者のためのもの」でもあります。そうした視点も是非忘れずに面接に臨んで下さい。

■ 面接に臨む姿勢
① 何事にも前向き・意欲的に
→同等のスキル・キャリアの方であれば、企業はより意欲的な人に魅力を感じます。

② 事前準備をしっかりする
→ホームページ等は事前に目を通し、事業内容・仕事内容をしっかり把握しましょう。

③ 質問には相手の目をみて大きな声ではっきりと答える
→人と話す上での基本です。意識しましょう。

④ 論理的、かつ具体的に話す
→質問には「結論」から答え、例を挙げたり数字を出す等工夫して具体的に答えましょう。

■ 採用者側の目的
面接における採用者は大きく分けて次の3つの点について応募者を見極めようとしています。
① 資質があるか:履歴書の通り、この応募者には問題解決者としての能力があるか

② 意欲があるか:動機がしっかりしているか、職務に対して熱意があるか、自発的に仕事に取り組めるか

③ 組織にとけ込めるか:適応性があるか、人間的に問題はないか

そしてこれらから生じる利益貢献と待遇の度合いを確認するに至ります。
上記ポイントも意識しましょう。

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